Ableton Liveでオーディオインターフェースを認識させる

 

こんにちは、NY在住でDJと楽曲Produceを生業としている “DJ Kaz Sakuma” です。

(僕の詳しいプロフィールとNYでの活動などについてはこちらからどうぞ!)

 

このサイトでは、日米のレコードレーベルからの

楽曲リリースを数多くこなしているプロデューサーである

僕自身の経験と知識をもとに、

現代のクラブミュージックのトラック制作についての手解きをしていきます!

 

「Ableton Live 10 Suite」の全機能を使用できる30日間無償体験版DLはこちら
 
 

↑このYouTubeへのチャンネル登録は→ こちら から1クリックで完了します。

 

Ableton Liveでオーディオインターフェースを認識させる

今回は、

DTMを本格的に始めて

オーディオインターフェースを買ったよー!」

という方向けのお話になります。

 

この記事から読み始めたという方は、以前の記事

本格的にDTMをするなら揃えていきたい3つの「周辺機器」

のなかで、

「MIDIキーボード」

「パワードモニタースピーカー」

「オーディオインターフェース」

という3つの周辺機器の役割りと必要性について説明していますので、

上のリンクから飛んでみてくださいね!

 

「オーディオインターフェース」の必要性

では、簡単にこの「オーディオインターフェース」の必要性についての

おさらいをしてみましょう。

 

まず、DAWで組み立てた音はそのままパソコンの内蔵スピーカーや、

イヤフォンジャックを通して聴くことができます。

とはいえ、いくら高価なパソコンと言えども、

音楽を作るために「モニタリング」するには充分ではありません

何故なら、イヤフォンジャックでは左右の音量バランスが違ったり、

ノイズが入ったりもしてしまうからです。

ですので、USBケーブルを通して「オーディオインターフェース」を接続し、

ノイズの無いクリアなサウンドを得るというのが一つ。

 

もう一つは、DTMで楽曲制作をするためには、

外部からの音声(ボーカルやギターなど)を入力するためのインプット

それから、

DAWソフト内で組み立てたあなたの音楽をスピーカーに出力するためのアウトプット

この両方を行うために音声データを劣化させないための入出力端子として

パソコンと外部楽器との間にかます「オーディオインターフェース

が必要になってくるということなんですね!

 

いくら音質の良いモニタースピーカーや楽器を持っていても、

その間でノイズが入ってしまっては意味がありませんよね!

つまりこれが、本格的にDTMをする上で

『オーディオインターフェースを使わなくてはならない理由』

ということなんですね!

 

どうですか?なんとなく理解できましたか?

それでは、「オーディオインターフェース」をMacに認識させるには

どうしたらいいのかを以下でみていきましょう!

 

まずはドライバソフトウェアをダウンロードしよう

以前にもお話しましたように、

僕自身はもう長いこと「APOGEE(アポジー)」というメーカーの

duet 2(デュエットツー)」(値段:日本では約8万4000円くらい)

を使っておりますので、

ここでは「duet 2」を「Mac」につないで「Ableton Live 10」で認識させる方法を

例にして、話をすすめていきますね!

 

買ったらまずすること、

それはメーカーのWebサイトでお客様登録をしましょう!

つまり、

「誰々という人間が、これこれという商品を買いました、シリアルNo.が〇〇です」

といった流れのことですね。

 

はい、そこで登録を済ませたら

自分が買った製品用のドライバーソフトウェアという

オーディオインターフェースを自分のパソコンで使うためのソフトを

ダウンロードして、それをインストールします。

 

その手順については、各メーカーさんのWebサイトに従って進めてくださいね。

APOGEE(アポジー)」の場合は

Apogee製品ドライバー・ダウンロード方法

ここで、日本語でわかりやすく書いてありますよ。

 

Windows10をお使いの方は、

最も人気のMac用オーディオインターフェイスをWindowsでも

に飛んでみてくださいね。

上のリンクのタイトルでも分かりますが、「APOGEE」製品は人気です♪

 

「Mac」につないで「Ableton Live」に認識させよう

メーカーに登録を済ませて、ドライバーをインストールしたら、

次はいよいよ「Ableton Live 10」に

オーディオインターフェースを認識させましょう。

 

なるべく良質のUSBケーブルを使用し、「Duet」を「Mac」に接続します。

 

接続したら「Ablton Live 10」を立ち上げます。

(立ち上げてから接続しても、順序はどちらでもOKです)

 

立ち上げたら、まず、『Liveメニュー』の「Prefernces(環境設定)」

 

 

 

 

 

または、ショートカットで「コマンド」+「,(コンマ)」

 

すると、画面中央にこのウィンドウが表れます↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像の左側の7つのタブのなかからAudioタブ」を選択し、

赤い枠に注目してください↑

 

「Built-in Output」とは、

Macの内蔵スピーカーとイヤフォンジャックのことです。

デフォルト状態ではこれが選択されているので、

ここで設定を「Duet」に変えてあげるだけです!

 

「Built-in Output」の右側の三角▼マークをクリックすると

Duet USB」という項目があるはずですので、これをクリック!

 

 

 

 

 

 

すると、こういう状態になります↓

 

 

 

 

 

これで設定は完了!!

あとは「Duet」につなげたスピーカー、またはヘッドフォンで

モニタリングができます♪

 

まとめ

はい、というわけで今回は

「Ableton Live 10」で「オーディオインターフェース」を認識させる方法を

わかりやすく解説してみました!

 

どうですか?

今までのイヤフォンジャックとは比較にならないほど高音質

モニタリングできるようになりましたよね??

 

そうです、これが「オーディオインターフェース」を使用する意味なんですね。

これからは、「Ableton Live 10」を立ち上げたら、まずは、

「Prefernces(環境設定)」で「Duet」を選択してから作業に入りましょう♪

 

最後にお知らせがあります!!

 
□お知らせ

僕のこのサイトに埋め込んでいる動画を超初心者向けに要約し

約2時間にまとめた『動画教材』と『プラスα情報』を合わせたものを

この度、販売させていただくことになりました!!

 

 

 

 

 

 

また、上の動画教材とは別に、僕がオンラインで直々にサポート

Ableton Live」を使っての『DTMを習得する近道』を伝授していく

個別レッスンも『人数限定』となりますが、受け付け開始しています!!

 

 

 

 

 

さらに!

DJを志す方々向けに、主に「Serato DJ」を使った『DJ上達の近道』を

直々にサポートするコースも同時にご用意しておりますので

興味のある方は各画像をクリックして詳細をご覧ください!!

 

 

 

 

 

※それぞれの詳細ページへは画像をクリックするとジャンプします。

 

 

また、ご質問などございましたら、

下のQRコードから僕の『LINE公式アカウント』へのお友達追加をしていただき

そちらからのメッセージもお気軽にどうぞ!!

LINE公式アカウント 登録特典

僕が渡米を決断しNYで現在のような活動を出来るまでに至った苦難の道のりを

赤裸々に綴ったストーリー『決して遅くなかった35歳NYへの挑戦』のPDFを

閲覧・DLできるリンクが配信されます♩

楽曲のリリース情報や活動についてのニュースなどを随時お伝えしております!

Add friend