【初心者DJ向け】Serato SL2インターフェースの接続方法

 

こんにちは、NY在住でDJと楽曲Produceを生業としている “DJ Kaz Sakuma” です。

(僕の詳しいプロフィールとNYでの活動などについてはこちらからどうぞ!)

 

この記事の補足として僕のYouTube動画もご覧ください↓

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Serato『SL2』インターフェースの場合の接続方法

今回も、【初心者DJ向け】の記事で

以前の記事 【初心者DJ向け】Serato インターフェースの接続方法を解説

の続編的な内容です。

 

MIB生徒
今度はまた別なタイプのインターフェイスを使うの?

 

はい、そうなんです!

運良く、前回とは別なタイプのインターフェイスを

調達することができましたので、

せっかくの機会なのでここで『Serato SL2』というタイプの

インターフェイスを使って、

その接続方法をみていきましょう!

 

インターフェースを正しく接続するために準備するもの

まずは、

インターフェース『SL2』を正しく接続するために

準備すべきものを以下で確認しましょう。

 

  • インターフェース
  • RCAケーブル×2本(よくある赤白のもので、50cm程度の短い方がいいでしょう)
  • USBケーブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の『Scratch Live』の場合の接続と同じ、以上の3点です!

 

インターフェースを接続してみよう!

では、必要なアイテム3点が全て準備できたら

いよいよ接続してみましょう。

 

まずは、下の写真のように

・左のターンテーブル (又はCDJ)からのRCAをINPUTの『LEFT DECK』へ

・右のターンテーブル (又はCDJ)からのRCAをINPUTの『RIGHT DECK』へ

 それぞれ接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく単純ですね!

 

次に、CDJを使う方の場合は、

「INPUTS」の横にある小さな白い切り替えスイッチを「CD」へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ターンテーブルを使う方の場合は

このスイッチを「PHONO」の方へ切り替えて、

さらにその横にある銀色の丸いネジの部分(写真の赤マル)に

両方のターンテーブルから出ているアース線をそれぞれ接続します。

これは旧式の『Scratch Live』インターフェイスにはなかった部位ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この『アース線』というものの役割は、

以前の記事 【初心者DJ向け】ミキサーとターンテーブル(CDJ)の接続方法

でも説明しましたが、

・電気を地面に逃して感電を防止する

・静電気やノイズを発生させないようにしてくれる

といったことになります。

できるだけ良い音質で再生させるためにも、ターンテーブルを使用する場合は

この『アース線』は左右共に忘れずに接続しましょう!

 

次に、『Serato DJ Pro』のソフトウェアを使用してDJをする場合は、

先ほど用意した短めのRCAケーブル2本を、下の写真のように

インターフェースの『OUTPUTS』と書かれている出力端子へ

左右それぞれ接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この『SL2』では、『Scratch Live』にあった

『THRU(スルー)』と書かれた出力端子がなくなって

すごくシンプルな作りになっていますね。

 

次に、下の写真のように

『OUTPUT』の『LEFT DECK』を → チャンネルの『LINE INPUT』へ

『OUTPUT』の『RIGHT DECK』を → チャンネルの『LINE INPUT』へ

それぞれ接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミキサーの機種によって若干使用が異なる場合もありますが、

もし、お持ちのミキサーのINPUT端子が何系統かあって

『PHONO』と『LINE』の入力切り替えスイッチが付いている場合は、

下の写真のように

『LINE』入力の方に切り替えてあげてくださいね。

※『PHONO』はあくまでもアナログのターンテーブルを直接繋ぐ場合の端子です。

※目次の上に埋め込んである僕のYouTube動画でもご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで出来たら、あと一息です!

下の写真のように、

USBケーブルの四角い方の端子をインターフェースの『USB』と書かれた部分へ

接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、こんなかんじになりますので↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆側の平たい方の端子をパソコンのUSBポートへ接続します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、旧式のUSBポートが付いているパソコンをお持ちの方は、直接接続できますが、

僕が持っているような比較的新しめのMacBook Proなどを使っている方は

新しい規格の『USB-C』という小さいポートのみだと思いますので、

その際は、上の写真のように

『USB』から『USB-C』へ規格を変換するコネクターが必要になります

これは家電量販店やアップルストアなどで数百円で購入出来るはずです。

 

はい、以上のやり方でインターフェースの接続は完了です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ということで、今回は

【初心者DJ向け】の3記事目として

Serato SL2(セラート・エスエルツー)』というタイプの

インターフェースの接続方法について

できるだけ分かりやすく解説してみました!

 

前回の『Scratch Live』の記事と動画を見てくれた方は

比較的すんなり出来たのではないでしょうか?^ ^

 

使用するミキサーの種類や、

ターンテーブルを使うのか、それともCDJを使うのかによって

若干の接続の仕方の違いはありますが、

上記で解説した基本的な繋ぎ方を抑えておけば

インターフェースの接続はバッチリです!!

あとはひたすら練習です♩♩♩

 

また、目次の上に埋め込んである僕のYouTube動画でも

さらに分かりやすく?解説していますので、

そちらも是非参考にしてくださいね!

 

最後にお知らせがあります!!

 
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