NYで活躍するDJによる『Ableton Live の始め方』by DJ Kaz Sakuma

DTM初心者が世界的人気のDAWソフト「Ableton Live 10」の基礎的な使い方を最短ルートで学ぶための道しるべをたっぷりと解説した約2時間の動画教材。

自身のYouTubeチャンネルにて配信してきた解説動画シリーズ内容のなかから、まったくの初心者の方でも効率よく学んでいけるよう順序立てて並べ替え、大切な部分だけを凝縮させてまとめ直したダイジェスト版プラスアルファー情報PDFも添付。

YouTubeにはアップロードしていなかった「インストールの仕方」に始まり、DTMの基礎的な15項目の作業工程を「わかりやすさ」第一に解説しているので、まったくの初心者でも途中でつまづくことなく、効率良くすぐにDTMをスタート!

DJ Kaz Sakuma からのご挨拶

初めまして、ニューヨークでDJと楽曲プロデュース

といった活動を生業としています、Kaz Sakumaと申します。

 

この度、私がこの動画教材をリリースさせていただくに至った経緯を

簡単にお話しさせていただきますと、

 

世の中には

「自分でカッコいい曲を作りたい」

「DTMをはじめたい」

 

だけれども

「やり方がわからない」

「操作がむずかしい」

といった理由で、途中で諦めてしまっている方々が

沢山いらっしゃることを、

ここ数年とても強く感じるようになっておりました。

 

なかには

「せっかく機材を買ったものの挫折しかけている・・」

というような声が聞こえてきたりもします。

 

そういったなかで、かつて自分が同じような悩みを抱え、

今より少ない情報のなかでマニュアルを読みながら奮闘し、

膨大な時間をかけてようやく今にたどり着いたことを

思い返すととともに、

 

「何か自分にできることはないかな?」

「今の自分だからこそできることはなんだろう?」

そう考えたときに・・・ 無限の可能性を秘めた未来のクリエイターたちへ

アドバイスを送る手段として

 

『Make Inspiring Beats』

 

というDTMに特化したWebサイトを立ち上げ、

DAWソフト「Ableton Live 10」の使い方を「誰よりもわかりやすい解説を」

という想いをもって自分のYouTubeチャンネルにて

動画配信を続けてきました。

 

この教材は、僕のYouTubeチャンネルでの動画のなかから

基礎を習得するために大切な部分だけを抜粋し、

まったくの初心者の方が始めやすい・習得しやすい順序に並び替え、

さらにYouTubeにはアップしていなかった「インストール方法」や

僕が実際に制作したデモトラックのプロジェクトなども追加収録し

今までになかった「Ableton Live」スターター動画教材として

実際にメジャーレーベルから多くの作品をリリースしている僕が

ベストを尽くしてまとめあげたものです。

 

添付PDFには、僕自身が実際に利用している音源や

プリセット(あらかじめセッティングされてあるシンセサイザーの音色の

リストのことで、パッチとも呼ばれるものです。)の

購入先のリンクなども貼り付けてご紹介しておりますので、

 

「(DTMを)どのように進めていけばいいんだろう?」

 

といった悩みや不安を抱えている方々が、

ムダな遠回りをすることなく、効率良く作業を進めていけること

狙いとしてまとめさせていただきました。

 

もしあなたが、

「Ableton Live」を買ったのにその使い方で悩んで先に進めない

というのなら、

この動画をご覧になりながら大切な基礎知識を学ぶことで

「悩んで立ち止まっている時間」を一刻も早く「クリエイティブな時間」に

変えていってください。

 

悩み」「立ち止まっている時間」→ → → 「解決」「クリエイティブな時間」

 

この教材が、一人でも多くの未来のクリエイターたちのお役に立てることを願っております!

 

DJ Kaz Sakuma

この動画教材はこんな人におすすめします

  • DTMを始めたいけど、何から始めたらいいかわからない
  • Ableton Liveを買ったけど、使い方がイマイチわからず挫折しそう
  • 音感や音楽理論の知識がないけど、カッコいい曲を作れるようになりたい
  • 実際に曲をリリースしているプロデューサーから教わりたい
  • 一度は諦めたけど、わかりやすい教材があるのなら試してみたい
  • 説明書を読むのが苦手で途方に暮れている
  • とにかくわかりやすい教材を探していた
  • 他の教材を試してみたけど専門用語ばかりで理解できなかった
  • まわりにAbleton Liveを使っている人がおらず教えてもらえる環境がない

こういった初心者の方々が抱える悩みや不安を解決へと導くため、『わかりやすさ』を第一に考えた動画教材です。

- この動画教材の内容 -

『Ableton Live の始め方』by DJ Kaz Sakuma

1.『Ableton Live 10』のインストール方法について(Mac / Win)

Ableton Liveを購入後の最初の作業となるインストール方法について、マックとウィンドウズ両方のやり方についてわかりやすく説明しています。

 

2. 基本操作画面『アレンジメントビュー』についての初歩的な説明

Ableton LiveでDTMをするうえで、大半の作業を行う画面であるアレンジメントビューについて、大きく分けて4つのセクションをそれぞれわかりやすく説明しています。

 

3. 環境設定で『言語』と『テーマ』の変更の仕方

Ableton Liveは6ヶ国語の言語に対応しており、テーマ(背景の色味)も5パターンの中から自由に選択することができるので、それぞれの設定の仕方を説明しています。

 

4. 『エクスポート』自分がつくった楽曲ファイルの書き出しの仕方

Ableton Liveのなかで制作したトラックを、1つのオーディオファイルとして書き出すことをエクスポートといい、その書き出し方をわかりやすく解説しています。

 

5. 『オーディオ クリップ』についての初歩的な説明

DTMでは、操作画面上に時間軸に沿って音声ファイルを貼り付けていくことでサウンドを鳴らすことができ、Ableton Liveではその貼り付けた1つ1つの音声ファイルのことをオーディオクリップと呼びます。

 

6. MIDI(ミディ)キーボードを繋いでみよう!

DTMをするうえで欠かすことのできないとても便利な機能であり、電子音楽の共通言語とも言えるMIDI(ミディ)についての初歩と、外部キーボードの接続方法についてわかりやすく解説しています。

 

7. MIDI(ミディ)でのリアルタイムレコーディングの初歩

前章で繋いだMIDI(ミディ)キーボードを使って、実際にリアルタイムで入力しながら録音する方法をわかりやすく解説していますので、レコーディングの練習をしていきましょう。

 

8. MIDI(ミディ)でのステップレコーディングの初歩

前章で行ったリアルタイムでの録音方法とは別の、再生を停止した状態でキーボードで入力してく方法であるステップレコーディングについてわかりやすく解説しています。

 

9. DAWで外部キーボードを使わずにステップレコーディングする方法

前章で行ったステップレコーディングを、ここでは外部キーボードを使わずにパソコンのマウス入力のみで進めていく方法をわかりやすく解説しています。

 

10. 便利なインストゥルメント『Simpler』を使ってみよう!

サンプル音源やオーディオファイルをMIDIとして扱えるようにするためのとても便利なインストゥルメントであるシンプラーについてわかりやすく解説しています。

 

11. 音を補正するための『EQ』を使って要らない周波数帯のカット

DTMで楽曲制作をする際には、たくさんの楽器パートを同時に再生していくことになりますが、その際に、各楽器パート同士の音域がぶつかり合ってお互いに悪影響を及ぼすことを防ぐために、音域を補正するためのエフェクトであるEQを使って、各楽器パートの余分な音域をカットし、楽曲をスッキリと聴かせるための方法ついてわかりやすく解説しています。

 

12. 音割れを防ぐ『リミッター』エフェクトについての初歩的な解説

各楽器パートの音声信号が一定の値を超えてしまうと音が割れて聴きにくいサウンドになってしまいますので、その音割れを簡単に防ぐことのできるエフェクトであるリミッターについての初歩的な解説をしています。

 

13. スリーコードの王道パターンを使って簡単なコード進行のMIDI入力

いくつかの鍵盤を同時に鳴らすことを和音(コード)といい、違ったコードを鳴らしていくことをコード進行といいますが、3つのコードを使った王道とされるパターンの1つを例にして、そのMIDI(ミディ)入力の仕方についてわかりやすく解説しています。

 

14. 簡単なコード進行に沿って『ベースライン』を付け足してみよう!

前章で組み立てたコード進行に、今度は低音楽器であるベースのフレーズ、ベースラインを付け足していくやり方をわかりやすく解説しています。

 

15. 『Ableton Live 10』でオーディオインターフェースを認識させる

DTMを行っていくうえで、パソコンからの音声信号をスピーカーに送るための装置であるオーディオインターフェースというものがゆくゆく必要になってきますので、その装置をAbleton Live側で認識させるやり方についてわかりやすく解説しています。

 

        (収録時間 全2時間14分)

操作方法や各種設定などで「つまづく」ことからくる「モチベーションの低下」や「挫折」を、音声動画でのわかりやすいレクチャーで回避し、「最短ルート」でDTMソフト「Ableton Live 10」を使いこなせるようになる「近道」がここにあります!

DJ Kaz Sakuma (ディージェー・カズ・サクマ)プロフィール概要

日本での長年に渡るDJとしてのキャリアを経て2010年に渡米

ニューヨーク在住8年半、アメリカでは超難関とされているアーティストビザ(特殊技能者ビザ)を、DJとして渡米から3年半で取得した、日本人としては極めて稀なDJ/音楽プロデューサー。

 

誰もが知るマンハッタン内の有名ナイトクラブや高級ホテル、ルーフトップバーなどの数々のレギュラーと信頼を獲得し、オープンフォーマットDJとしてニューヨークの第一線で活躍しながらも、音楽プロデューサーとして日米のレコードレーベルからの作品リリースも多数手掛けるなど、ニューヨークを拠点にしながら多彩な活動を続けている。

 

「音楽をクリエイトする楽しさや歓びを広く伝えたい」

「もっとたくさんの人たちにDTMの可能性を広めていきたい」

「ソフトの使い方がわからないという理由でDTMを諦めるのはもったいなさすぎる」

 

という想いから、2019年1月よりDTM初心者のための初歩的な手ほどきをするWebサイト『Make Inspiring Beats』を立ち上げた。

 

 「作曲をしたいけど自分には音感や知識がないから・・」

「DTMを始めたものの、使い方がわからなくて・・」

「そもそも(曲作りについて)何がわからないかわからない・・」

 

と悩んでいる未来のクリエイターへの手助けになるようなことができればと、現代のデスクトップミュージックでは最大級のシェアを誇るDAWソフトの一つであり、自身も長年愛用する『Ableton Live』を使って、

 

「音楽理論に詳しくなくても、正しい順序でソフトの使い方を覚えていけば、やがては自由自在に楽曲制作ができるようになるのがDTMの素晴らしさ」ということを伝えるため、自身のYouTubeチャンネルでも超初心者にもわかりやすいチュートリアル動画も開始した。

DJ Kaz Sakuma の代表的なプロデュース作品

アーティスト名:R-naby

 

タイトル:『1』『On The Way』『To My Family』『Ima Take You Home』『Why You So Cute? 』Alive』etc…

 

レーベル:NYCD Recordings

 

販売:ユニバーサルミュージック

DJ Kaz Sakuma のその他の動画コンテンツ

日米のメジャーシーンでプロデューサーとして活躍するDJ Kaz Sakumaが送る「DTMを一から手解きする2時間の解説動画」

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