Ableton Liveに対応しているおすすめプラグイン【3選】

 

こんにちは、NY在住でDJと楽曲Produceを生業としている “DJ Kaz Sakuma” です。

(僕の詳しいプロフィールとNYでの活動などについてはこちらからどうぞ!)

 

このサイトでは、日米のレコードレーベルからの

楽曲リリースを数多くこなしているプロデューサーである

僕自身の経験と知識をもとに、

現代のクラブミュージックのトラック制作についての手解きをしていきます!

 

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Ableton Liveに対応しているおすすめプラグイン【3選】

今回は、

タイトルにも記されていますように

「Ableton Live」に対応しているおすすめのVSTプラグインを3つ

ここでは

シンセサイザーというカテゴリーに属するプラグインに焦点を当てて

実際に僕自身も購入して使っているものを

紹介してみようと思います。

 

MIB生徒
ちょっと待って、VSTプラグイン??シンセサイザーってなに??

 

はい、ではまず、それらの定義を順番にみてみましょう!

 

先にシンセサイザーの方からいきましょう〜

 

シンセサイザーとは

電気的に楽音等を合成(英語: synthesize:シンセサイズ)する楽器

「ミュージック・シンセサイザー」の総称。

いろいろな音が作成・編集できる鍵盤楽器。

電子楽器、音源と呼ばれることもある。

 

これは、

例えば2000年代初頭に活躍していたHipHopユニット『Ruff Ryders』の

プロデューサーとして有名なSwizz Beatzが使っていた

Korgというメーカーの『Trinity』などがわかりやすい例ですが、

様々な内蔵音源が鍵盤と一体になっている電子楽器(ハードウェア)のことなんですね。

 

 

VSTプラグインとは

では次に、『プラグイン』とか『VST』というものについて

みていきましょう。

 

先に説明した電子楽器『シンセサイザー』は物体としてのハードウェアなのに対して、

僕たちがパソコンのなかにインストールして使っている

『Ableton Live』などのDAWソフトのなかに

『シンセサイザー』の音源の部分だけを取り込んで使用できる

ソフトウェアとしてのシンセサイザー、略して『ソフトシンセ』のことを

DTMでは『プラグイン』とか『VSTプラグイン』とか『プラグインシンセ』

などという呼び方をするんですね。

 

どうですか?

なんとなくイメージできましたか?

 

定義を説明しようとするとこのように少し長ったらしくなりますが、

つまり簡単にいうと

パソコンのなかにインストールして『Ableton Live10』に認識させると

そのなかで使えるようになる『ソフト音源

これが『VSTプラグインというわけです!

 

なので、

『Ableton Live10』が親ソフトだとすると

『VSTプラグイン』は子ソフトといったかんじですね。

 

あ、それと『VST』という言葉ですが

これは、『Virtual Studio Technology(バーチャルスタジオテクノロジー)』

の頭文字で

上で説明した、オーディオ用プラグインの規格のことです。

名前が長いので、

『VST』という言葉をなんとなく知っておく程度でいいでしょう〜

 

はい、それでは

『シンセサイザー』と『VSTプラグイン』についての

理解が深まったところで

以下でさっそく、3つのおすすめプラグインについてみていきましょう!

 

 

DJ Kaz Sakumaも使っているおすすめVSTプラグイン3選

では、いよいよ

わたくしDJ Kaz Sakumaも実際に実際にリリース楽曲のなかで

よく使っているからこそおすすめできる『VSTプラグイン』を3つ

順を追ってご紹介しましょう〜!

 

Sylenth1

まず1つ目は、

オランダの『LennarDigital』社による『Sylenth1(サイレンスワン)』

 

これは

AbletonLiveでDTMを初めてから

僕が最初に購入・導入したプラグインで、

一発目に購入するプラグインとしておすすめできるものです。

 

見た目はこんなかんじ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴:

プラグイン自体が軽いので、CPUに負担をかけないことで知られています。

なのに音がメチャメチャよくて、見た目もカッコいい(←モチベ的に重要!?)

まぁつくりもシンプルで、綺麗な音が出る、HipHopやEDMでは定番とされる

人気のプラグインと言えます。

 

値段は139ユーロ、

なので日本円だとだいたい17,000円ちょっと(2019年現在)でしょうか?

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Massive

次に2つ目は、

ドイツの『Native Instruments』社による『Massive(マッシブ)』

 

さきほどの『Sylenth1』がどちらかというと

綺麗めなサウンドづくりに向いているのに対して、

こちらの『Massive』は、バキバキ系とかブリブリ系といったいかにも電子音!

というアグレッシブなサウンドづくりに向いているのプラグインです。

 

見た目はこんなかんじ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴:

メーカーも謳っているように、

ベース音やリード音に向いているアグレッシブなサウンドが特徴的です。

イメージとしてはダブステップやトラップミュージックでよく耳にする

バキバキでブリブリなサウンドは大抵の場合この『Massive』で作っている

と言っても過言ではないくらい、EDMやHipHop系では定番のプラグインです。

 

値段は139ドル、

なので日本円だとだいたい15,000円ちょっと(2019年現在)でしょうか?

ここからオンラインで直接購入できますよ↓

https://www.native-instruments.com/

 

 

Serum

そして最後、3つ目は

アメリカのロサンゼルスの『XferRecords』社による『Serum(シーラム)』

 

この『Serum』というプラグインは

近年では最強のシンセ系プラグインとされています。

Steve Duda(スティーブ・デューダ)というLA拠点の白人のミュージシャンが

開発したそうなのですが、

『ウェーブテーブル』という今までになかった方式を使ったプラグインで

なんというか、立体的なサウンドと言いますか、可変的なサウンドを

生み出すことのできる次世代のウェーブテーブルシンセ』と

各方面から賞賛されているシンセ系プラグインの決定版と言えるでしょう!

 

見た目はこんなかんじ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ウェーブテーブル』というものに関しての詳しい説明は

長くなるのでここでは割愛させていただきますが、

見た目はこういったもので、まさに『波形のテーブル』といったものです。

 

 

 

 

 

こういったものを採用して立体的なサウンドづくりを可能にしている、

ということなんですね。

 

特徴:

シンプルに『次世代のウェーブテーブルシンセ』に尽きるでしょう!

ただ、

こういった複雑なシステムを採用しているだけに、デメリットもあります。

それは、動作が重くCPUにとても負担がかかる

ということです。

まぁそりゃうですよね・・・なので、僕の場合は、

ひとつの曲のなかで

「特徴的なサウンドを盛り込みたいなぁ」と思うトラックのみに限って

せいぜい2トラックくらいにとどめてこの『Serum』を使っています。

以前、購入してまもない頃にアホみたいに全トラック『Serum』を差していたら

Ableton Liveがダウンしまくって、「こりゃだめだ・・・」ってなりました。(笑)

 

なので、この『Serum』に関しては、プラグインを使うことにある程度慣れてからの

オプションとして購入するかたちがいいかなと思います。(僕的には、ですよ)

 

値段は189ドル、

なので日本円だとだいたい21,000円くらい(2019年現在)でしょうか?

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まとめ

というわけで、今回は

わたくしDJ Kaz Sakumaがトラック制作の際に、実際に使用している

おすすめのシンセ系プラグインを3つほど紹介してみました!

 

音色や特徴などに関しては、

この記事の目次の上に貼ってある動画をぜひ参考にしてみてくださいね。

長くなってしまいましたが、今回はこの辺で締めたいと思います!

 

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